「こころに寄り添い、希望あふれる未来を創る」
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子どもたちの笑顔を守るために

笑顔の連鎖が、社会を変える

少子化が進む日本において、子どもたちは「社会の宝」です。

しかし現実には、貧困、孤立、虐待、そして依存症リスクの増加など、子どもたちの笑顔を曇らせる課題が深刻化しています。

ときにその影響は、子ども自身が「支える側」となる形で現れます。

それが、ヤングケアラーの問題です。

こうした課題への対応は、単なる支援ではありません。

それは、次世代の希望を守り、社会の未来を育む「投資」です。

HELKEMA(ヘルケマ)では、依存症予防教育や心のケアをはじめ、子どもと家庭を支える多面的な支援に取り組んでいます。

一人の笑顔が、次の笑顔を生み、やがて社会全体を変えていく。

私たちは、その連鎖をつなぎ続けます。

 



1. 予防教育プログラムの実施

① 依存症予防ワークショップ

  • 小中学生向けに、ゲーム・スマホ・薬物・アルコールなどの依存リスクを理解するワークショップを実施
  • 体験型プログラム(ロールプレイ、ディスカッション)を通じて自制心や判断力を育成
  • OD(オーバードーズ)予防教育「薬との正しい付き合い方」講座   
    ・小中高生向けに、処方薬・市販薬の正しい使い方やリスクを学ぶワークショップを実施
    ・体験者の声を交え、「1回くらいなら…」の危険性を伝える

② SNS・ネットリテラシー教育

  • 子どもたちが安心してインターネットを利用できるよう、SNSの危険性や正しい使い方を教える講座を開催
  • 保護者向けの勉強会も並行して実施し、家庭でのルール作りをサポート

③ オンラインカジノ・ギャンブル依存予防

  •  「ゲーム課金・ギャンブルのリスク」授業
    ・オンラインカジノ・スポーツベッティングの危険性について、違法性や依存の仕組みを分かりやすく解説
    ・「大人になってもお金に困らない考え方」を育てる金銭教育を実施

2. 親子で学べるイベントの開催

① 「親子で考える依存予防」セミナー

  • 依存症予防の専門家や当事者の体験談を交えたトークイベント
  • 家庭でのコミュニケーションの大切さを学び、子どもとの関わり方を深める

② スポーツやアートを活用した育成活動

  • 依存に頼らない生きがいを見つけるため、スポーツ・アート・音楽を活用したプログラムを提供
  • 例:「スポーツ×メンタルヘルス講座」「アートで自己表現ワークショップ」

3. 地域との連携による支援体制づくり

① 学校・地域団体との協力

  • 学校やPTAと連携し、依存症予防に関する特別授業を導入
  • 地域の青少年育成団体と協力し、健全な居場所づくりを推進

② HELKEMA(ヘルケマ)・サポートセンターの設置

  • SNS相談やオンラインカウンセリングも活用
  • 依存症予防に関する悩み相談を受け付ける窓口を設置し、保護者や子どもが気軽に相談できる場を提供