HELKEMAは、相談支援、依存症予防教育、 子ども・家庭支援、飲酒運転防止、 健康経営・メンタルヘルス支援などを通じて、 誰もが必要な支援につながれる地域づくりに取り組んでいます。
ご本人やご家族からの相談を受け止めることと、 問題が深刻になる前の予防・啓発の両方を大切にしています。 医療・福祉・行政・教育・企業・地域ともつながりながら、 一人ひとりに必要な支援へ結びつけていきます。
お酒や依存症、ご家族のこと、暮らしの中での困りごとについて、 ご本人だけでなく、ご家族や支援者からの相談もお受けしています。 診断を受けていない段階でもご相談いただけます。
ゲーム・インターネットとの付き合い方、子ども・若者の生きづらさ、 学校生活、親子・家族関係などについて、 臨床心理士と一緒に今起きていることを整理します。
ご本人が相談に来られない場合でも、 親御さんやご家族からご相談いただけます。
臨床心理士による専門相談を見る →アルコール、薬物、ギャンブル、ネット・ゲームなどについて、 正しい知識と早めに相談することの大切さを伝えます。 学校・企業・地域などでの講演や啓発にも取り組みます。
依存症予防教育に加え、ゲームやインターネット、学校生活、 子ども・若者の生きづらさ、親子・家族関係など、 子どもと家庭を取り巻くさまざまな課題に目を向けます。
子ども・家庭支援を見る →働く人のこころの健康や、職場における早期の気づき、 相談につながりやすい環境づくりを大切にし、 企業・組織への情報提供や支援に取り組みます。
健康経営支援を見る →「どこに相談したらいいかわからない」 「まだ専門機関へ行くほどなのかわからない」という段階でも構いません。 今のお悩みに近い相談先をご案内しています。