「こころに寄り添い、希望あふれる未来を創る」
受付時間:平日10:00~17:00

つらい気持ちを抱えている方へ

MENTAL HEALTH SUPPORT

つらい気持ちを、
一人で抱え込まないでください

職場や家庭のこと、人間関係、将来への不安など、 つらいことや苦しいことを誰かに話すことで、 気持ちが整理され、必要な支援につながることがあります。

あなたのつらさには、理由があります

「もっと頑張らなければ」「周りに迷惑をかけられない」と、 無理を重ねていませんか。

こころや体に不調を感じるときは、 まず今の状態に気づき、休むことや、 誰かに相談することを大切にしてください。

このようなことで悩んでいませんか

職場や仕事の悩み

  • 人間関係やハラスメントに悩んでいる
  • 出勤することがつらい
  • 仕事の責任やプレッシャーが重い
  • 解雇や雇い止めで生活に不安がある

こころの変化

  • 気分の落ち込みや不安が続いている
  • イライラしたり、涙が出たりする
  • 何をするにも意欲が湧かない
  • 人と会うことが負担になっている

体に現れるサイン

  • 眠れない、夜中や早朝に目が覚める
  • 食欲がない、または食べ過ぎてしまう
  • 頭痛、肩こり、腹痛などが続く
  • 疲れが取れず、体が重く感じる

家庭や生活の悩み

  • 家族との関係に悩んでいる
  • 介護や子育ての負担が大きい
  • 経済的な不安を抱えている
  • 誰にも相談できず孤立している

ストレスとこころ

ストレスは、仕事や生活の中で受けるさまざまな刺激によって生じます。
適度な緊張が集中力につながることもありますが、強いストレスが長く続くと、こころと体に負担がかかります。

大切なのは、ストレスを完全になくそうとすることではなく、自分のサインに早めに気づき、負担を軽くすることです。

疲れたときにできるセルフケア

1

休息を取る

予定を減らし、睡眠や休息を優先します。 休むことも大切な対処です。

2

誰かに話す

家族や友人、同僚、専門家など、 安心して話せる人に気持ちを伝えます。

3

気持ちを書く

感じていることを書き出すと、 考えや気持ちを整理しやすくなります。

4

ゆっくり呼吸する

息をゆっくり吐き、自然に吸う呼吸を 無理のない範囲で繰り返します。

5

軽く体を動かす

体調がよいときは、散歩やストレッチなどで 気分転換を図ります。

6

好きな時間を持つ

音楽や趣味など、少しでも安心できる時間を 意識してつくります。

※体調が悪いときは無理に運動せず、休息を優先してください。

不調が続くときは専門家へ

不眠、食欲の変化、強い不安、気分の落ち込みなどが続き、仕事や日常生活に支障が出ている場合は、
一人で判断せず、医療機関や公的相談窓口、職場の産業医などへご相談ください。

早めに相談することは、こころと体を守るための大切な行動です。

生活・仕事・家計・住まいなどの困りごともある方へ

こころのつらさの背景に、仕事や家計、住まいなど、生活上の困りごとが重なっていることがあります。
福井市にお住まいの方は、「福祉総合相談室よりそい」でも、生活の困りごとや不安について相談できます。

「どこに相談したらいいのかわからない」という場合や、ご家族・周りの方からの相談も受け付けています。

※福井市の公的な相談窓口です。

今すぐ誰かに助けを求めたいとき

「消えてしまいたい」「自分を傷つけてしまいそう」と感じる場合は、一人にならず、身近な人や公的な相談窓口へ連絡してください。
差し迫った危険がある場合は、119番へ連絡してください。

厚生労働省「まもろうよ こころ」では、電話やSNSによる相談窓口を確認できます。

HELKEMAに相談したい方へ

お悩みの内容に応じて、 HELKEMAの相談窓口をご利用いただけます。 何から話せばよいかわからない段階でも構いません。

こころ・子ども・学校・家族など

臨床心理士による専門相談

こころや生活のこと、仕事や人間関係、 子ども・若者の生きづらさ、学校生活、 ゲーム・インターネット、親子・家族関係などについて、 臨床心理士と一緒に今起きていることを整理します。

ご本人が相談に来られない場合でも、 親御さんやご家族からご相談いただけます。

臨床心理士による専門相談を見る
お酒・依存症・ご家族のこと

お酒と暮らしの相談室

お酒の量が増えてきた、やめたいのにやめられない、 家族の飲酒が心配など、 お酒やアルコール依存症に関する悩みをお聞きします。

診断を受けていない段階でも、 ご本人・ご家族からご相談いただけます。

お酒と暮らしの相談室を見る

どこに相談したらいいのかわからない方へ

今のお悩みに近いものから、 HELKEMAの相談先をご案内しています。

話してみることから始めませんか

つらさや悩みを、きれいに整理してから相談する必要はありません。 今起きていることを一緒に整理し、 必要に応じて適切な医療機関や支援先につながる方法も考えていきます。

HELKEMAは医療機関ではありません。 この相談は診断や治療を行うものではありません。 医療的な診断・治療などが必要と考えられる場合には、 適切な医療機関や専門機関への相談をご案内します。