職場や家庭のこと、人間関係、将来への不安など、 つらいことや苦しいことを誰かに話すことで、 気持ちが整理され、必要な支援につながることがあります。
ストレスは、仕事や生活の中で受けるさまざまな刺激によって生じます。
適度な緊張が集中力につながることもありますが、強いストレスが長く続くと、こころと体に負担がかかります。
大切なのは、ストレスを完全になくそうとすることではなく、自分のサインに早めに気づき、負担を軽くすることです。
予定を減らし、睡眠や休息を優先します。 休むことも大切な対処です。
家族や友人、同僚、専門家など、 安心して話せる人に気持ちを伝えます。
感じていることを書き出すと、 考えや気持ちを整理しやすくなります。
息をゆっくり吐き、自然に吸う呼吸を 無理のない範囲で繰り返します。
体調がよいときは、散歩やストレッチなどで 気分転換を図ります。
音楽や趣味など、少しでも安心できる時間を 意識してつくります。
※体調が悪いときは無理に運動せず、休息を優先してください。
こころのつらさの背景に、仕事や家計、住まいなど、生活上の困りごとが重なっていることがあります。
福井市にお住まいの方は、「福祉総合相談室よりそい」でも、生活の困りごとや不安について相談できます。
「どこに相談したらいいのかわからない」という場合や、ご家族・周りの方からの相談も受け付けています。
※福井市の公的な相談窓口です。
「消えてしまいたい」「自分を傷つけてしまいそう」と感じる場合は、一人にならず、身近な人や公的な相談窓口へ連絡してください。
差し迫った危険がある場合は、119番へ連絡してください。
厚生労働省「まもろうよ こころ」では、電話やSNSによる相談窓口を確認できます。
お悩みの内容に応じて、 HELKEMAの相談窓口をご利用いただけます。 何から話せばよいかわからない段階でも構いません。
こころや生活のこと、仕事や人間関係、 子ども・若者の生きづらさ、学校生活、 ゲーム・インターネット、親子・家族関係などについて、 臨床心理士と一緒に今起きていることを整理します。
ご本人が相談に来られない場合でも、 親御さんやご家族からご相談いただけます。
臨床心理士による専門相談を見るお酒の量が増えてきた、やめたいのにやめられない、 家族の飲酒が心配など、 お酒やアルコール依存症に関する悩みをお聞きします。
診断を受けていない段階でも、 ご本人・ご家族からご相談いただけます。
お酒と暮らしの相談室を見る今のお悩みに近いものから、 HELKEMAの相談先をご案内しています。
HELKEMAは医療機関ではありません。 この相談は診断や治療を行うものではありません。 医療的な診断・治療などが必要と考えられる場合には、 適切な医療機関や専門機関への相談をご案内します。