笑顔の連鎖が、社会を変える
HELKEMA(ヘルケマ)は、依存症予防教育やこころの健康づくりを通じて、 子どもたちとそのご家族の心に寄り添い、安心して暮らせる社会を目指しています。
子どもと家庭を支える3つの取り組み
1.依存症予防教育
依存症について正しく知る機会
- ゲーム、スマートフォン、薬物、アルコールなど、身近な依存のリスクについて分かりやすく伝えます。
- 「意志が弱いから」と本人を責めるのではなく、依存の仕組みや早めに相談することの大切さを伝えます。
オーバードーズの予防
- 処方薬や市販薬との適切な付き合い方と、過量服薬の危険性について考える機会をつくります。
- つらい気持ちを一人で抱えず、周囲の大人や相談先につながることの大切さを伝えます。
ゲーム・インターネットとの付き合い方
- ゲーム、SNS、インターネットを安全に利用するための知識を伝えます。
- 利用時間だけで判断せず、睡眠、学校生活、家族関係など生活全体への影響を考えます。
ギャンブルやお金に関する予防教育
- オンラインカジノなどの違法性や、ギャンブル等依存症のリスクについて伝えます。
- ゲーム課金を含め、お金との付き合い方について考えるきっかけをつくります。
学校・PTA・地域団体などでの講座や研修については、対象や目的に合わせて内容をご相談いただけます。
2.親子・家庭で一緒に考える
家庭でのコミュニケーション
- 子どもの行動だけを問題にするのではなく、その背景にある気持ちや生活の変化にも目を向けます。
- ゲームやスマートフォンなどについて、親子で話し合うための考え方や相談方法を一緒に整理します。
安心できる体験や居場所
- スポーツ、アート、音楽なども含め、子どもが安心して自己表現できる機会や居場所づくりを大切にします。
- 依存だけに目を向けるのではなく、楽しみや人とのつながり、生きがいを持てる環境を考えます。
3.地域とつながる支援
学校・PTA・地域団体との連携
- 学校やPTA、地域団体などと連携し、依存症予防やこころの健康について学べる機会づくりを進めます。
- 子どもや保護者が孤立せず、必要なときに相談先へつながれる地域づくりを目指します。
子どもと家庭の相談支援
- ゲーム・インターネット、学校生活、子ども・若者の生きづらさ、親子・家族関係などについて、親御さんやご家族からも相談できます。
- 必要に応じて、医療・教育・福祉・行政などの支援先につながる方法も一緒に考えます。
子どものことで悩んでいる親御さん・ご家族へ
ゲームやインターネットとの付き合い方、学校生活や生きづらさ、 親子・家族関係などについて、臨床心理士と一緒に今起きていることを整理していく相談です。
お子さん本人が相談に来られない場合でも、親御さんやご家族だけでご相談いただけます。
HELKEMAは医療機関ではありません。専門相談では診断や治療は行いません。 医療的な対応などが必要と考えられる場合には、適切な医療機関や専門機関への相談をご案内します。
講座・研修をご希望の学校・PTA・地域団体・企業の方へ
対象者や目的に合わせて内容をご相談いただけます。
実施内容、日時、会場、費用などについてはお問い合わせください。
子ども・家庭支援についてお問い合わせ
学校・PTA・地域団体での講座や研修、連携についてのご相談はこちらからお問い合わせください。
講座・研修について問い合わせる