2026年5月24日、AOSSAにて「お酒と暮らしの相談室」を開催いたしました。
ご来場いただいた皆さま、また開催にあたりご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今回の相談室は、福井県・福井市、認定非営利活動法人ASK様の後援のもと開催し、ふくい県民活動・ボランティアセンター様、福井市総合ボランティアセンター様をはじめ、多くの皆さまにご協力をいただきました。
また、福井新聞社様、日刊県民福井様、ふぁみーる様などの報道機関、えちぜん鉄道様、県民生協本部様、ハーツ各店舗様、ショッピングシティベル様、パリオCiTY様、アル・プラザアミ様、SIPY様、調剤薬局店舗様、医療機関関係者の皆さまにも、周知や設置等にご協力をいただきました。
地域の皆さまのお力添えにより、このような相談の場を開催できましたこと、心より感謝申し上げます。
今回の相談室では、
など、さまざまな立場の方にお越しいただきました。
当日は、12組18名の方にご来場いただきました。
“相談”というと、少しハードルが高く感じられることもあります。
しかし実際には、「誰かに話してみる」「ひとりで抱え込まない」ことが、回復や安心への大切な一歩になることがあります。
HELKEMA(ヘルケマ)では、依存症やこころの問題を“特別な誰かの問題”ではなく、誰にでも起こり得る身近な課題として捉えています。
今回の相談室でも、安心して話せる場所づくりを大切にしながら、それぞれの想いや悩みに耳を傾ける時間となりました。
また、会場では依存症や飲酒運転防止に関する資料配布のほか、東海電子株式会社様ご協力のもと、アルコール・インターロック(ALC-ZERO II)のデモ体験も実施いたしました。
呼気中のアルコールを検知し、基準値以上の場合はエンジンが始動できなくなる仕組みに、多くの方が関心を寄せてくださいました。
「飲酒運転は意思だけではなく、仕組みで防ぐ」
そんな新しい視点を、実際に体験しながら学んでいただける機会となりました。
これからもHELKEMA(ヘルケマ)では、
「ひとりで抱え込まない」
「気軽に話せる」
「つながることで回復が始まる」
そんな場所を地域の中につくっていけるよう活動を続けてまいります。
今回、初めての開催ということもあり、当日はフリーでご相談をお受けしておりましたが、お時間によってはお待ちいただく場面がございました。
お越しいただいた皆さまには、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
次回開催より、より安心してご相談いただけるよう、予約制でのご案内とさせていただく予定です。
ご予約・お問い合わせは、予約フォーム・お電話・LINEよりお気軽にご連絡ください。
今後も、安心してご相談いただける場所づくりに努めてまいります。




これからも、こころに寄り添い、希望あふれる未来を創る活動を続けてまいります。