お酒の問題だけでなく、ゲームやインターネットとの付き合い方、 薬物などへの依存が心配なとき、子どもや若者の生きづらさ、 学校生活、親子・家族関係などについてもご相談いただけます。
ご本人が相談に来られない場合でも大丈夫です。
まず、親御さんやご家族から相談を始めることができます。
「相談するほどのことなのかな」と迷っている段階でも構いません。 今起きていることを、一緒に整理するところから始めます。
お酒、ゲーム・インターネット、薬物などとの付き合い方が心配。 本人は問題だと思っていない。どう関わればよいのかわからない。
学校に行きづらい、家にこもりがち、生活リズムが崩れている、 生きづらさを抱えているように感じる。
話をするとけんかになってしまう。 家族としてどこまで支えればよいのか、距離の取り方がわからない。
仕事、人間関係、孤立、将来への不安など、 何から整理したらよいのかわからない。
本人に相談や受診を勧めても拒まれる。 無理に連れていく以外に、家族としてできることを考えたい。
本人を支え続けることに疲れてしまった。 自分自身の生活や気持ちについても相談したい。
「本人が相談する気にならないと、相談しても意味がないのでは?」 と思われるご家族もいらっしゃいます。
でも、本人を無理に相談へ連れてくることだけが、 支援の始め方ではありません。
まずはご家族から状況を整理することで、 本人への声のかけ方や距離の取り方、 ご家族自身を守るためにできることが見えてくる場合があります。
ゲームやインターネットとの付き合い方、学校生活、生活リズム、 家族との関係、社会とのつながり。
表面に見えている行動だけではなく、 その背景に本人なりの苦しさや生きづらさがあることもあります。
お子さん本人が相談に来られなくても構いません。 まず親御さんからご相談いただけます。
子どもの発達やこころの支援に関わる医療・相談の現場で、 子どもや保護者への相談支援に携わっています。
また、スクールカウンセラーとして学校現場でも活動し、 子どもの学校生活や生きづらさ、親子関係など、 さまざまな相談に向き合っています。
HELKEMAの専門相談では、こうした経験を生かし、 ご本人だけでなく、親御さんやご家族からの相談にも対応します。
問題だけを見るのではなく、今起きていることやその背景、 ご本人・ご家族が感じている不安や負担を一緒に整理しながら、 これからできることを考えていきます。
現在の状況をお聞きします。 うまく説明しようとしなくても大丈夫です。
ご本人のことだけでなく、 ご家族自身が困っていることも大切にします。
声のかけ方や約束、相談・受診を勧めたことなど、 これまでの経過を一緒に振り返ります。
すべてを一度に解決しようとせず、 今の状況に合わせて次の一歩を整理します。
必要に応じて、医療・教育・行政・福祉など、 適切な支援につながる方法も一緒に考えます。
「何を話せばいいかわからない」というところからでも大丈夫です。 相談の前に、話す内容をきれいに整理しておく必要はありません。
臨床心理士がお話を伺いながら、 今起きていることを一緒に整理していきます。
ご本人が来られなくても大丈夫です。
親御さんやご家族だけでもご相談いただけます。
今日、すべての答えを出す必要はありません。