「こころに寄り添い、希望あふれる未来を創る」
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お酒のことで悩んでいるご本人へ

FOR YOURSELF

お酒のことが、
少し気になっていませんか。

「飲みすぎかもしれない」
「減らしたいけれど、なかなか減らせない」
「でも、依存症というほどではないと思う」

そう感じている段階から、できることがあります。

YOUR CONCERNS

こんなこと、ありませんか?

「まだ困っているほどではない」
「仕事にも行けているし、大丈夫」
そう思いながらも、どこかで自分の飲み方が 気になっている方がいます。

以前より飲む量が増えてきた
飲み始めると予定より多く飲んでしまう
今日は飲まないと思っても飲んでしまう
毎日のように飲んでいる
眠るためにお酒を飲んでいる
飲んだ翌日の記憶があいまいなことがある
健康診断で飲酒について注意された
家族から飲み方を心配されている
減らそうとしても元の量に戻ってしまう
病院へ行くほどなのか分からない
ひとつでも気になることがあれば、
今の飲み方について考えてみるきっかけにしてみませんか。

YOU DON’T HAVE TO DECIDE TODAY

今日、お酒をやめると
決めなくても大丈夫です。

「一生飲めないと言われるのは嫌だ」

「自分はそこまでひどくないと思う」

「相談したら断酒を勧められそう」

「病院へ行くのはまだ抵抗がある」

そんな気持ちがあっても構いません。

まずは今、どのくらい飲んでいるのか。
お酒によって生活にどんな変化が起きているのか。
そこから一緒に整理することができます。

「やめる」「減らす」を決める前に、
まず話してみることから始めても大丈夫です。

CHECK YOUR DRINKING

まず、自分がどのくらい飲んでいるか
知ることから始めてみませんか。

「そんなに飲んでいない」と思っていても、 お酒の種類や量によって、 摂取している純アルコール量は変わります。

HELKEMAでは、普段飲んでいるお酒から 純アルコール量を確認できるページをご用意しています。

自分を責めるためのチェックではありません。
今の飲み方を知るためのひとつの目安としてご利用ください。

RECOVERY EXPERIENCE

私自身も、お酒の問題で
悩んだ経験があります。

一般社団法人HELKEMA 代表 今野義隆
当事者・回復経験者

今野 義隆

私自身、かつてお酒の問題を抱え、 医療につながり、回復への一歩を踏み出しました。

「自分は大丈夫」 「まだそこまでではない」と思っていた時期もあります。

だからこそ、まだ答えを出せていない方の気持ちも 大切にしながらお話を伺います。

今野について →

WHY HELKEMA

HELKEMAだからできること

01

経験した人がいます

当事者としてお酒の問題を経験し、 回復を歩んできた立場からもお話を伺います。

02

今すぐ答えを求めません

断酒や減酒について今すぐ決めるのではなく、 まず現在の状況や気持ちを一緒に整理します。

03

心理の専門職と連携

必要に応じて臨床心理士とも連携し、 心理的な側面を含めて一緒に考えます。

04

必要な支援へつなぎます

HELKEMAだけで抱え込まず、 医療・行政・地域の支援機関など、 状況に応じた支援先を一緒に考えます。

相談先一覧を見る →

SUPPORT INFORMATION

病院へ行くべきか迷っている方へ

お酒について相談できる場所は、 HELKEMAだけではありません。

医療機関、行政機関、自助グループなど、 状況に応じてさまざまな相談先があります。

「どこへ相談したらよいか分からない」という方のために、 HELKEMAでは相談先の情報をまとめています。

FAQ

こんな相談でも大丈夫です

自分がアルコール依存症なのか分かりません。
診断を受けていなくてもご相談いただけます。 「最近飲む量が増えた」「少し気になっている」 といった段階でも構いません。 診断については医療機関で行われます。
お酒をやめるつもりはまだありません。
今すぐ断酒を決めていなくてもご相談いただけます。 現在の飲み方や生活について 一緒に整理するところから始めることができます。
減らしたいのですが、なかなか減らせません。
これまでどのような方法を試したのか、 どんなときに飲みたくなるのかなどを一緒に整理します。 必要に応じて医療機関などの専門的な支援についても 情報提供します。
病院へ行くほどではないと思っています。
医療機関を受診するか迷っている段階でも ご相談いただけます。 状況を整理しながら、必要な場合には 適切な相談先を一緒に考えます。
家族には知られずに相談できますか?
HELKEMAからご家族へ相談内容を連絡することはありません。 安心して話せる範囲でお聞かせください。
匿名やニックネームでも相談できますか?
はい。ニックネームや仮名でもご予約いただけます。 話せる範囲でお聞かせください。
うまく話せる自信がありません。
心配ありません。 こちらからお話を伺いながら、 今起きていることを一緒に整理していきます。
相談料はかかりますか?
「お酒と暮らしの相談室」の相談料は無料です。 事前予約制のため、 予約ページからご希望の日時をお選びください。

HOW IT WORKS

相談すると、こんなふうに進みます

01

まず、お話を聞きます

今のお酒の飲み方や生活について、 話せる範囲でお聞かせください。

02

一緒に整理します

飲酒量、生活への影響、これまで試したこと、 今感じていることなどを整理します。

03

次の一歩を考えます

すぐに何かを決める必要はありません。 今の状況に合った方法を一緒に考えます。

04

必要な支援へ

医療・行政・自助グループ・心理的支援などが 必要な場合は、適切な支援先を一緒に考えます。

REAL-LIFE CONCERNS

本人の相談事例

「これ、自分にも少し当てはまるかもしれない」

HELKEMAに寄せられる相談などを参考に、 個人が特定されないよう内容を再構成した 相談事例をご紹介します。

同じような悩みでも、背景や生活状況は一人ひとり違います。
ここでは「こんなことで相談してもいいんだ」と 感じていただくための事例として掲載しています。

CASE 01

毎日飲んでいます。
これって飲みすぎでしょうか。

毎日飲んではいるものの、仕事や生活はできている。 「自分は依存症ではないと思うけれど、 この量で大丈夫なのか」と気になっているケースです。

詳しい相談事例を読む →
CASE 02

休肝日は作れます。
でも飲み始めると止まりません。

飲まない日は作れる一方で、 一度飲み始めると予定していた量を超えてしまう。 「飲まないことはできるのに」と悩むケースです。

詳しい相談事例を読む →
CASE 03

家では飲みすぎるのに、
外では普通に帰れます。

外で飲むときは区切りをつけられるのに、 自宅では飲み始めると止めにくい。 飲む場所によって違いがあるケースです。

詳しい相談事例を読む →
CASE 04

眠るために飲むのが
習慣になっています。

寝つきをよくするために飲み始め、 いつの間にか毎晩のお酒が欠かせなくなっている。 睡眠と飲酒が結びついているケースです。

詳しい相談事例を読む →
CASE 05

健康診断で注意されても、
お酒を減らせません。

健康面が気になり、 医師から飲酒量について注意を受けても、 思うように減らせないケースです。

詳しい相談事例を読む →
CASE 06

今日は飲まないと決めても、
夕方になると飲んでしまいます。

朝は「今日は飲まない」と思っていても、 仕事が終わる頃になると飲みたくなり、 結局いつも通り飲んでしまうケースです。

詳しい相談事例を読む →
CASE 07

減酒したいです。
断酒しないといけないのでしょうか。

お酒を完全にやめることには抵抗があるものの、 今の飲み方は変えたい。 「減らす」という方法について考えているケースです。

詳しい相談事例を読む →
CASE 08

病院に行くほどではないと思う。
でも少し気になっています。

大きな問題が起きているわけではないものの、 「このままでいいのかな」と感じ始めている。 受診するほどか迷っているケースです。

詳しい相談事例を読む →

CASE 01〜08の詳しい相談事例をご覧いただけます。
いずれも個人が特定されないよう、 内容を再構成したうえで掲載しています。

今日、答えを出さなくても大丈夫です。

お酒をやめるのか、減らすのか。
病院へ行くのか、もう少し様子を見るのか。
今すぐ決められなくても構いません。

まず、自分の飲み方について知ること。
誰かに話してみること。
そこから始めることもできます。