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家では飲みすぎるのに、外では普通に帰れます。|本人の相談事例 CASE 03

家では飲みすぎるのに、外では普通に帰れます。|本人の相談事例 CASE 03

REAL-LIFE CONCERNS / CASE 03

「外では帰れるのに、家では止めにくい」
飲む場所によって違うことがあります。

外で飲むときは、時間になれば帰ることができる。
「今日はここまで」と区切ることもできる。

ところが家で飲むと、もう一杯、もう少しと続いてしまう。
気づけば予定していた量を超えている。

そんな飲み方についてのご相談があります。

YOUR CONCERN

こんなご相談があります

「外で人と飲むときは、 お開きになれば普通に帰ることができます。」

「でも、自宅で飲むと止めにくいんです。 最初はこれだけと決めていても、 もう一杯くらいならと思って追加してしまいます。」

「外では普通に飲めているので、 自分のお酒に問題があるのかどうか分かりません。」

「外では止められるのに、どうして家では止めにくいんだろう」
そんな疑問を持っているケースです。

LOOK AT THE SITUATION

飲酒量だけでなく、
「どんな状況で飲んでいるか」も整理します

外で飲むときには、 閉店時間や電車の時間、一緒に飲んでいる人など、 飲酒を終えるきっかけがあります。

一方、自宅ではそうした区切りが少なく、 自分のペースで飲み続けやすい場合があります。

だからといって、 「家で飲みすぎる=依存症」と ひとつのことだけで判断するわけではありません。

どこで、いつ、どんな気持ちで、 どのくらい飲んでいるのか。
飲酒量と一緒に、飲む状況についても振り返ってみます。

THINGS TO NOTICE

家で飲むときのことを
少し振り返ってみませんか。

何時ごろから飲み始めているか
何時ごろまで飲んでいるか
最初に決めた量を超えることがあるか
お酒を追加することが多くなっていないか
一人で飲むことが多いか
翌日の睡眠・仕事・体調に影響がないか

CHECK YOUR DRINKING

自宅で実際にどのくらい飲んでいるか、
確認してみることもできます。

自宅では、自分で注ぐお酒や大きな缶など、 「何杯飲んだか」だけでは量が分かりにくいことがあります。

普段飲んでいるお酒から、 実際の純アルコール量を確認してみることで、 今の飲み方を振り返る材料になります。

自分を責めるためのチェックではありません。
今の状態を知るためにご利用ください。

WHAT WE CAN DO

「家では飲みすぎる」だけでも
お話しいただけます

HELKEMAでは、 「依存症かどうか」を決めることから 相談を始める必要はありません。

外で飲むときと家で飲むときに、 どんな違いがあるのか。
どんなときに量が増えやすいのか。

生活や仕事、睡眠、体調なども含めて 一緒に整理していきます。

必要な場合には、 医療機関や行政、地域の支援機関などについても 情報提供します。

YOU DON’T HAVE TO DECIDE TODAY

「少し気になる」からでも大丈夫です。

外では普通に帰れる。
仕事や生活もできている。

それでも、 「家での飲み方だけ少し気になる」と感じているなら、
その気がかりから話してみることができます。

※掲載している相談事例は、HELKEMAに寄せられる相談などを参考に、 個人が特定されないよう内容を再構成しています。